第22回小学校団体戦 C1・C2級入賞者
C1級
準優勝
さいたま仲町小
佐藤元治、村岡慶人、竹中睦貴
第3位
さいたま大宮東小
佐藤宏樹、池井寧輝、伊島敬大
C2級
優勝
さいたま南浦和小
東彰人、渡辺圭登、大島夕弦
準優勝
さいたま針ヶ谷小
向山春翔、神鳥晃佑
第3位
さいたま北浦和1小
中村暁、吉岡樹、二川和也
手違いでAB級の写真のすべてを保存できていませんでした。何かアルバムに残したい写真がある方は、山本ラインまでお願いします。
小学校団体戦について
今回の小学校団体戦では、まだ大会に慣れていない子どもたちも多く参加していましたので、さまざまな出来事がありました。
まず、お申し込みをしたことを忘れてしまったご家庭や、集合時間を間違えてしまったご家庭がありました。団体戦に向けて、風邪をひかせないようにと体調管理に気を配ってくださっているご家庭がほとんどです。そのため、仲間が出場できなくなってしまうと、そのご家族も含めてチーム全体が残念な気持ちになります。次回からは、大将中心に連絡を取り合い、しっかり息を合わせていきましょう。
また、大会中は会場のほとんどが当教室の生徒だったこともあり、気が緩んで騒いでしまう子もいました。対局相手のチームと言い争いになってしまう子や、対局中のおしゃべりで助言・注意を受ける子もいました。運営の方からは教室責任者である私にご指導をいただきました。
教室では反省会を行いましたが、どのようにしたら子どもたちにより伝わるのかは私自身の課題でもあります。子どもたちには、
「私は怖がらせたり、叱って従わせたりするのではなく、みんなに協力してもらいながら良い教室を作っていきたい」
と話しました。
そこで早速、子どもたちに「どうしたらみんながルールを守れると思う?」と聞いてみました。
すると、
① お母さんに言う(笑)
② けつバット(笑)
③ 最後のお楽しみ会でその子だけ遊べなくする(笑)
などの意見が出ました。
中には「はりつけの刑」などという冗談も出ましたが、「それよりお母さんに言われる方が嫌だ!」という意見が多く、子どもたちらしい反応に思わず笑ってしまいました。
もちろん、本当にそのようなことをするわけではありませんが、子どもたちも課題として考えてくれたのは嬉しかったです。
なお、繰り返しの指導でも改善が見られない場合のみ、これまでも個別にご連絡をさせていただいております。私からご連絡を差し上げる場合は、よほどの状況であるとご理解いただければと思います。
お子様をお預かりしている以上、すぐに保護者の方へ頼るのではなく、まずは教室の責任としてしっかり指導してまいります。今後ともご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
↓初参戦1年生トリオかわいすぎました。




なにはともあれ、どのチームも本当に素敵なチームでした。
2名で参加してくれた学校のお友達は、ぜひ来年に向けて将棋仲間の勧誘をお願いします(笑)。
教室はいつでも大歓迎ですので、お友達を連れて来てくださいね。
来年はさらに多くの埼玉県のたくさんの将棋仲間たちと一緒に団体戦を楽しめることを期待しています。


