6月13・14・15日 教室の様子

13日

勇一さんが『将棋世界』の「プロの道具を体感しよう」に応募したところ、見事当選し、教室に持ってきてくださいました。

子どもたちは順番に並び、駒の音を確かめたり、香りをかいだりしながら、普段なかなか触れることのできないプロの道具を体験させていただきました。箱にはサインも入っていて、みんな興味津々でした。

実際にその道具で指している姿も、いつもより少しかっこよく見えました。

最後に勇一さんは、「道具を大切にする心を持とう」というお話をしてくれました。

私の部屋にも、すごく昔に安恵先生からいただいた将棋盤があります。安恵先生が神奈川で教室を開いていた頃に使われていたものです。

いい香りがするとかはありませんし、年季が入っていますが、私はその盤をとてもかっこいいと思っています。この盤で指してきた方々の思いが盤に沁みていくから、深みが増していくのかもしれません。

道具って、やっぱり素敵ですね。懸賞ってすごい楽しいイベントですね。見せてもらっただけで興奮しました!

また誰か何か当たらないかな(笑)

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今週は各曜日でカーリングを楽しみました。

力み過ぎて、駒がそのまま落ちていってしまう子が続出でした。見ていて、教室の子たちは勢いがあって、押せ押せタイプの子が多いんだなあと感じました。

みんなの駒が勢いよく飛んでいく中で(笑)、ものすごく慎重な子の駒だけが手前で止まっていたりします。でも、そういう子が優勝だったりするから面白いですね。

将棋もそうですが、勢いだけではうまくいかないことがあります。かといって慎重過ぎても前に進めません。ゲームを通して、それぞれの個性が見えてくるのも楽しいところです。

とにかく今週は、すごく盛り上がりました。

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山川先生が、さすがは大学の先生でして、プリントを作ってくださって、学校みたいに勉強会をしてくださっています。

詰将棋大会が迫ってきていますので、大会までは講義を充実していただきます。

みんなよく頑張っていました。大会でどんな問題が出るのか楽しみですね。

アルバムです

 

 

 

 

 

 

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