お盆休みを利用して旅行に行ってきた子たちが、真っ黒に日に焼けたお顔で、意気揚々と「先生、○○へ行ってきたよ!」と教室に入ってきます。
楽しい思い出をいっぱい作ってきたのでしょうね。
それぞれ、どこで何をしてきて、何がおすすめなのかを話してもらいました。
楽しい時間を過ごしている中で、山本将棋教室のことを思い出してくれてありがとうございました。
何よりも、それが一番うれしいことです。
ご当地お菓子屋さんみたいな、まぶしいコーナーが出来上がりました(笑)。
団体戦やチーム戦や総当たり戦をして、みんなに配らせていただきました。
夏の思い出の味、おいしかったです。
ありがとうございました。



ゆうきくんが初段になりました。
あと一つというところで何度も涙を流してきたので、先生たちも仲間たちも、みんなで大盛り上がりでした。
ゆうきくんが、 「続けていれば、何年かかっても達成できるんだなと思いました」 と、4年半の歩みをかみしめるように話してくれました。
ゆうきくんの歩みを思い出し、本当にその通りだなと実感しました。
ゆうきくんにとって大切な日。私たちにとっても忘れなれないハレの日になりました。初段、本当におめでとうございます。

同じ棋力の子たち3人同士で、リレー将棋をしました。
みんなとっても楽しそうでした。
なかでも先生たちが、「なかなか古い手を指しますね~」など度とっても楽しそうに指しているのが、素敵すぎました。
「仲間の指し手を予想するってたのしいな」って教えてくれた子がいました。
将棋っていつもは一人だけど、こういうのも仲がぐっと深まって良いなと思いました。


お絵かきクイズをやりました。
私の書いているキャラクターが何かをあてるクイズです。
「おっとっと」とか、帽子で分かる強者もいました。
またやりましょう。


