ベトナムから、高校生が日本文化の一つである将棋を見学に来てくれました。
(ナギ君のお宅でホームステイ中)
せっかくなので駒にも触れてもらいたいと思い、初級クラスで「まわり将棋」を楽しみました。
中学生のみつとし君やこうのすけ君が、英語とジェスチャーで大活躍してくれました!
短い時間ではありましたが、将棋セットが一つあれば、言葉の壁を越えてすぐに一緒に楽しめるんだなあと、改めて将棋の可能性を感じました。
帰りには将棋のバッグとストラップをプレゼントしましたが、今になって「将棋セットをプレゼントすればよかった!」と、ちょっと後悔しています(笑)。
帰ってから調べてみると、ベトナムには「コー・トゥオン(Cờ tướng)」という、日本の将棋と同じように駒を動かして戦う盤上ゲームがあることを知りました。
いつかみんなでやってみたいですね!
そして、たまたまですが、10月11日にはベトナムで先生をしている方が教室へ見学にいらっしゃいます。
日本人の先生なので日本語は通じますが、
「英語で感想戦をしてみたい!」
「ちょっと英語を話してみたい!」
という子がいましたら、ぜひ山本まで。
将棋を通して、いろいろな国の人たちと交流する機会が増えていったらうれしいです。
ちなみに今週は清水先生の韓国のお土産のお菓子でみんなで楽しませていただきました。
清水先生は、外国に将棋を広める活動をしています。

