2025年12月13日
豊川孝弘七段による棋士指導対局イベントの様子
笑いと活気に満ちた、熱いご指導をいただきました。
実際に豊川先生のダジャレを生で聴くことができ、これはやはり「愛」だと確信しました。
笑顔を配ってくださろうとする先生の想いをたくさん受け取り、心がとても温かくなりました。
将棋はどうしても、しかめっ面になりやすいものです。
だからこそ、笑顔を配ることは本当に大切なことだと改めて感じました。
私も早速、子どもたちとの会話にダジャレを取り入れてみようと思ったのですが……これが難しい。
相当な頭の回転が必要だということが、身をもって分かりました。
大盤講義では、詰将棋の考え方を教えていただきました。
先生が「みんなくらいの年齢の頃は、詰将棋は嫌いだった」と仰ると、子どもたちはとても嬉しそうな表情をしていました。
その後は、多田先生による笑いと上手なイラストを交えた豊川先生のご紹介、そして質問コーナーへと続きました。
「今、お気に入りのダジャレは?」
という質問に対して、
「絶対に真似しないでね! おやじギャグはやめた方がいいですよ!」
という前置きのあと、
「上手に攻めてクルーニー!(笑)」
と教えてくださいました。さすがです。
また、コートを忘れそうになったときには、とっさに
「コートジボワール」と。
教室では毎回、「コートジボワール」してしまう子どもたちがいますので、これからたくさん使わせていただこうと思っています。
教室後のランチ会は、さらに楽しい時間となりました。
写真撮影の掛け声は「マルチーズ!」でした。
豊川先生には、25名もの子どもたちをご指導いただき、そのうち6名が勝たせていただくことができました。
アルバムです。


