2026年3月発明協会会長奨励賞受賞
2026年3月、発明協会会長奨励賞をいただいた際の表彰式の写真が届きました。今年はこのように取り組みを評価いただけたことを光栄に思います。まだ志半ばですので、しっかり取り組みを進めていきたいと思います。毎日満足して就寝で…
山本将棋教室は日本一の生徒数(200名支部)を誇る日本将棋連盟公認の子供将棋教室です。
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2026年3月、発明協会会長奨励賞をいただいた際の表彰式の写真が届きました。今年はこのように取り組みを評価いただけたことを光栄に思います。まだ志半ばですので、しっかり取り組みを進めていきたいと思います。毎日満足して就寝で…
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齋藤優希四段による棋士指導対局イベントを行いました。 お兄さんという感じでとてもお若くてかっこいい齋藤四段、気さくでお優しく、たくさん褒めて指導してくださり、すっかりみんなの憧れになった様子です。 齋藤先生には大盤講義で…
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今週はとてもうれしい出来事がありました。 教室の女の子第1号の生徒だったほしなちゃんが、10年以上の歳月を経て、春から大学生になると連絡をくれ来てくれました。笑顔はあのころのままでしたが、すっかり素敵なお姉さんになってい…
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詰将棋作家の山川悟先生が、講座の内容をファイルにまとめてくださいました。 見ていただいて分からないことがあれば山川先生に聞いてくださいね。 ちなみに山川先生は大学の先生なので、教え方も資料の作り方も分かりやすいですよね。…
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福祉情報工学研究会(WIT)および情報処理学会アクセシビリティ研究会(IPSJ-AAC)の合同で行われた第30回情報処理学会アクセシビリティ研究会に参加し、発表して参りました。 本研究会は、聴覚・視覚障害者支援をはじめと…
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2026年2月21日、獺ヶ口笑保人四段棋士による指導対局イベントを開催しました。 イベント開始直後にいただいた、獺ヶ口笑保人四段からのご挨拶がこちらです。「先ほど小さい子たちに『つよそうだね』と言われました(笑)。多少は…
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視覚障害者の将棋初学支援を目的として、触覚により、将棋の駒の向き、陣営、移動可能方向および成駒を含む状態変化を直感的に理解可能とする立体将棋駒および盤システム「イカ・タコ将棋」の開発、設計と試作をしております。 子ども…
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「さわれる漢字辞書」の開発者である石井真史先生に研究室までお越しいただきました。実際に、昨年の漢字「熊」を指で感じ、階層的にパーツで分け、触覚で構造を理解していく体験をさせていただきました。指先を通して、石井先生の熱い想…
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藤本瑞生君の詰将棋作品が3月の将棋世界の第7回詰将棋創作キッズチャレンジに2問も掲載されました! 「山本先生見てください!2問も載りました!」キラキラの顔で教室に3月の将棋世界を手に持って入ってきたみずきくん。 1次審査…
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1つ、自慢させてください。 昔から特技を聞かれると、何も思い浮かばなかった私ですが、今は世界中に自慢したいものがあります。 昨日、大切な研究の会合があり、その場にこれを持って行きました。 りさちゃんがくれたお手紙と、手作…
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2025年度最後の教室では、忘年会パーティーを行いました。 最後のお友達を笑顔で送り出すことができ、またこの一年間のそれぞれの成長を、みんなでお祝いする時間となりました。 ビンゴ大会をメインに進め、戸辺誠七段にいただいた…
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山本将棋教室の月曜日教室は、夕方からの小さな教室です。開講してまだ2年ほどで、将棋を始めたばかりの小さい子も多く、家族のようにわいわいとした雰囲気の中、いつも楽しく活動しています。そのため、これまでなかなかプロの先生をお…
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2025年12月13日豊川孝弘七段による棋士指導対局イベントの様子 笑いと活気に満ちた、熱いご指導をいただきました。 実際に豊川先生のダジャレを生で聴くことができ、これはやはり「愛」だと確信しました。笑顔を配ってくださろ…
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土曜日の毎日新聞朝刊(埼玉)に私の「読み上げ機能付き将棋盤システム」の取り組みについての記事を掲載いただきました。 そして本当にたくさんの応援のメッセージをいただきました。 一人で始めたことでしたが、こうしてつながりが広…