段位認定 近藤拓くん 初段昇段おめでとうございます

2023年度ギリギリで昇段を決めました!!

拓くんおめでとうございます。

まだ段位の生徒が一人増えましたね。

拓君は、なかなか昇級できない時、あと1つというところで負けてしまった時など、私に悔しそうな顔で報告しに来てくれたりするので、

今はこんな気持ちなんだな、、、とか顔を見るとすぐにわかるようになっていました。

昇級が決まったときは泣いて喜んで、一緒に喜びの涙を流し、、と拓君の頑張りをいつも感じていたので、

今回の昇段は、なぜか私が頂いたような気持ちになっています。

今まで頑張り続けてきて本当に良かったですね。

有段者になったキラキラの顔の拓君と話していたら、私ももっとやれるよなぁというやる気が湧いてきました。

「高校生になったら、先生になってね」

と早速ですが小学生の拓くんに、かなり先のお願いをしました(笑)

これからもそばで応援させてくださいね。

インタビューに答えてもらいました。

 

 

質問① 初段に昇段した、今の率直な気持ちは?

質問② 初段昇段に向けて、特に力を入れた勉強法、研究は?

質問③ 今までで一番苦しかったのは何級(段)の頃?どんな事で悩んでいた?

質問④ 将棋をしていて楽しい!と思うのはどんな時?

質問⑤ 将棋上達のコツや、強くなるために大事なことは何だと思う?

質問⑥ 好きな棋士や尊敬する人は? なぜその人?

質問⑦ 一緒に励んでいる山本教室の仲間達にメッセージを!

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①諦めないで頑張ってきたことが報われたのが嬉しかったです。

②毎日限られた時間の中で、詰め将棋や戦法を集中して勉強しました。

③2級のときです。1級に上がるまで1年半くらいかかったので、くじけそうになっていました。

④学んだことが、対局で生きたときです。

⑤少しでもよいので、毎日コツコツ将棋をすることです。

⑥郷田真隆(九段)先生です。矢倉など基本的な戦法が抜群だと思うからです。

⑦中々勝てないときが、たくさんあるけど、諦めないで続けて頑張りましょう。

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