ゆうきくんが教室に来てくれて、4年が経ちました。
この4年間、いろんなゆうきくんを見守ってきました。
妹のゆきとちゃんが入会してからは、びっくりするほどしっかりしたお兄ちゃんなんだなって、ほほえましく思うこともたくさんありました。
ゆうきくんは、みんなの前で
「続けていれば、有段者にちゃんとなれるんだってわかりました」
と話してくれました。
有段者になるって、本当にすごいことです。
よくここまで頑張ってきました。
最近では、初級の教室にひょっこり来て、
「何面でも教えてあげるよ」
と言ってくれます。
本当に頼りになる存在です。
初級の子たちにも、とても慕われています。
お祭りでは、「優」の文字を背中に背負って、かっこいい姿で登場してくれて、惚れ直してしまいました
ご自宅親御さんインタビューの様子です。↓
①いつから将棋を始めましたか?
1年生の時です
②初段に昇段した、今の率直な気持ちは?
超嬉しいです!
③今までで一番苦しかったのは何級の頃?
1級です。理由は連勝を何度も止められて、
④好きな教科
算数、社会
⑤1日どのくらいの時間、将棋に向き合ってきましたか?
30分くらいです
⑥将棋以外で好きなことは?
そろばん、ポケモンZ A
⑦教室での1番の思い出
初級の詰将棋大会で優勝したこと、あと初段になれたことです!
⑧自分の良い所
あきらめないこと
⑨今年の目標
頑張って…二段
⑩将来の夢
電車の運転手
︎最後に一言
山本将棋教室に入ってたくさんの将棋友達ができました。

