6月20・21・22日 教室の様子

20日
魚釣りで遊びました。魚釣りは大人気イベントの一つ。
今年の夏まつりでもやりたいなと思います。

今日の優秀賞は、りょーたくんでした。

何年か前、あと1勝で昇級というところで届かず、悔しさのあまり号泣していた姿が今でも私の胸に焼き付いています。

そして今日、その時とはまるで違う晴れ晴れとした笑顔を見せてくれました。

あの時の悔し涙が、今日の笑顔に上書きされ、私たち先生陣も思わずうれし涙でした。

続けることの強さ。

諦めずに積み重ねることの大切さ。

それを改めてりょーたくんに教えてもらいました。

数年間の努力が実る姿を見ることができて感無量です。

米先生とハイタッチで喜び合っている光景も輝いていました。

りょーたくん、おめでとう。

21日
詰将棋大会に向けて講座をしました。焦点を探してから問題を解くというプリントをやりました。
最近は待ち時間に詰将棋に取り組んでいる子が多くなってきました。
気合いを入れている様子が伺えます。
せっかく解けても、書き方が間違えていたらばつになってしまいます。
お配りしたプリントを今一度確認してください。
またお休みしている子は、こちらをご覧ください。

終わりの会では、トランプ、サイコロ、ガムテープ転がしを使った運試しコースを作りました。

思いのほか、最初のトランプの二択で脱落してしまう子が多く、「えー!」という声があちこちから聞こえてきました(笑)。

将棋は実力だけでなく、相手の考えを読む心理戦の要素もあります。

ぜひ、私とのトランプ心理戦にも磨きをかけてきてくださいね(笑)。

最後まで残った子も、途中で脱落してしまった子も、大いに盛り上がった楽しい時間となりました。

22日「将棋の歴史を学ぶクイズ」を実施しました。
第1回のテーマは「いろいろな形の将棋」です。
「史上最大の将棋は、駒が何枚あった?」
「史上最強の駒には、どんな能力があった?」
など、将棋の歴史に関するクイズを出して、生徒たちに答えてもらいました。
全問正解のあゆむくんが、初代「れきしはかせ」となり、素敵な賞品をゲットしました。
将棋は平安時代に日本に入ってきてから、およそ千年の歴史があります。
また、現代の将棋のルールが確立し、家元制度ができて400年。
当教室は、ゲームとしての将棋を楽しみ、棋力向上を目指すだけでなく、
こうした文化としての将棋を学ぶ場としても、発展させていきたいと思います。
りさちゃんが私が書いていた黒板の文字をきれいに書き直してくれました(笑)。
全く想定していなかったのですが、年々私はガサツになっているようです。
あちこちから暖かい手が差し伸べられます。
毎回無言でファスナーをあげに来てくれる先生もいます(笑)。
数日前に、中出水先生が、わたしの穴の開いた鞄を見かねたのか、
「先生、これ使ってください」と鞄を差し出してきました(笑)。
なぜか高確率で洋服をひっかけて登場することもあり、自分でも本当に不思議です。
今週、たっちゃんが、私の所に来て
「先生、靴のかかとって踏んでいいんだっけ?」って(笑)

慌ててちゃんと履き直しました。

子どもたちは本当によく見ていますね。

将棋だけでなく、普段の姿も見られているのだなあと改めて感じました。

しっかり模範となれるよう、もう少し丁寧に生きなくてはいけません。

気合いを入れ直して頑張ります。

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