大人の生徒さんから、3人目の有段者が誕生いたしました!
1人目はふくもとさん、2人目は現在先生としてご活躍くださっている井上先生、そして今回、陽祐さんが初段になりました!
夏の小学校団体戦の決勝では、おじいさま、おばあさま、お父さん、お母さんと、ご家族みんなでゆうたろう君を応援されていた姿がとても印象的でした。(見事全国3位)
ゆうたろう君が1局指し終えて戻ってくるたびに、みんなで身体をさすったり、飲み物を飲ませたり(笑)。ご家族皆さまで楽しく将棋に取り組まれている様子を見て、なんて素敵なご家族なんだろうと、ほほえましく思いながら、私も近くで応援させていただきました。
今度は一足先に初段になった陽祐さんが、ご家族みなさまからお祝いされているのだろうなぁと想像しました。
きっとゆうたろう君も、後を追って有段者になることでしょうね!
子どもと一緒に将棋を初めた大人が有段者になることは、本当に至難の業です。人数の割合からして子供の10倍以上難しいことだと思います。陽祐さんはものすごく努力を重ねて来られたことと思います。
陽祐さん、初段昇段おめでとうございます!
第2回川柳大会の入賞作品です。
「まだ負けない 早く負けたい 親心」
ようすけさん
以下、メッセージをいただきましたので、ご紹介いたします。
☆☆☆☆☆
土曜教室に通っている森と申します。
せっかくご挨拶の機会をいただきましたので、
<初段になれた理由>
① 得意戦型を決めて伸ばしたこと
入会時から「中飛車で強くなる」と決め、
② 詰将棋を繰り返したこと
一手が非常に重要になる終盤で決めきる力をつけるため、
③ 意識できる相手がいたこと
将棋を長く続けるには、語り合い、
<親子入会のすすめ>
私が最も大切だと感じているのが、この「
息子と入会したのは2023年12月。当時、
親子の目標は「どっちが先に初段になるか、勝負!」。
子どもの成長は早く、
毎週一緒にどうすれば強くなれるかを話しながら教室に通い、
また、父から息子へと将棋という共通の趣味を通じて、
将棋を通して、集中力や思考力、粘り強さや、
次の親子の目標は「どっちが先に弐段になるか、勝負!」です。
将棋ウォーズでもほぼ並ばれてしまい、
長文をお読みいただき、ありがとうございました。

