今週はとてもうれしい出来事がありました。
教室の女の子第1号の生徒だったほしなちゃんが、10年以上の歳月を経て、春から大学生になると連絡をくれ来てくれました。笑顔はあのころのままでしたが、すっかり素敵なお姉さんになっていて驚きました。
小学1年生から4年生までこの教室で頑張ってきたほしなちゃん。いつも真剣に将棋に向き合っていました。今日はそれ以来の将棋を後輩たちと一緒に楽しんでくれました。真剣な表情や、考えるときに口元に手を当てるしぐさも当時のままで、思わず涙が溢れました。
詰将棋の本をプレゼントに持ってきてくれて、「じゃんけんしてもいいですか?」と笑顔で言ってくれました。当時からじゃんけんは名物でしたよね(笑)。
ほしなちゃんは、教室に女の子が増えていることもとても喜んでくれました。
月曜日の女の子たちに話して写真を撮ってみました。40人未満の教室ですが、かわいい子がこんなに増えましたよ。
こうして成長した姿を見せに来てくれることは、本当にうれしいことです。教室を続けてきてよかったと心から思いました。
みんな、いつかこの教室を卒業しても、いつでも顔を出してくださいね。指さなくても大丈夫です。うれしい時もしんどい時も話しに来てくださいね。いつもここで待っています。

