第20回年代別将棋選手権 40代の部で佐伯先生が優勝しました!

本日カルタスホールで第20回年代別将棋選手権が行われました。

大会には教室の先生やお父さん生徒さんたちが参加しました。私は山口先生と一緒に応援へ行きました。大会が始まる前に、頑張るぞーの掛け声で記念撮影をしました。みんなやる気十分の表情でした。静かで真剣でそして1局が長い大会の緊張を肌で感じてきました。みんなとても真剣に頑張っていました。応援に来た子たちも”うちのお父さんかっこいい!”と言っていました。本当に皆かっこよかったです!(写真は教室からの参加者全員ではありません。一緒にたまたま撮れた方のみ載せています。)

結果なんと佐伯先生が40代の部で優勝し、埼玉県グランドチャンピオン戦の出場権を獲得しました。

おめでとうございます!!

先生が優勝してくれてとても嬉しいですね!

 

以下佐伯先生に優勝した今の気持ちを書いていただきましたので、そのまま掲載させていただきます。

 

大会一ヶ月前ほど前に赤松育実ちゃんに2週連続で完敗してしまったことから、コーチとして不甲斐ないと思い育実ちゃんの指す戦法への対策を勉強し始めました。
そんな中でとあるアマチュア将棋YouTuberの方が考案した戦法が目にとまり、その戦法を勉強し始めました。
これまで三間飛車戦法一本で戦ってきた私にとって、まったく異なる戦型が新鮮でとても楽しく、将棋が指したくてたまらない一ヶ月を過ごしてました。
大会で優勝できたのは、間違いなくこの戦法をある程度習得できたからだと思っています。
しかし、大会前日は夜遅くまで戦法の見直しをしないと眠れないくらい緊張していました。そして大会当日の午前中は日曜教室へ行き、指導対局にもかかわらず、みんなとの対局でもその戦法を試させてもらいました。本間修平くんとの対局では優勢な将棋でしたが修平くんの脅威の粘りの前で負けてしまいました。優勢な中で油断していたところが敗因でした。大会直前に少しの油断が命取りになることを修平くんに教えてもらいました。
さて、緊張が解けぬまま教室が終わろうとするとき、山口先生からがんばってるみんなに将棋の成績以外の賞がたくさん贈られました。
その素敵な光景を目の当たりにして、とても穏やかな気持ちになれて、緊張は吹き飛んでしまい、なぜか良い将棋を指すことだけに集中しよう!と思えました。
大会ではどの対局も接戦で、楽な将棋はひとつもなくみなさん強い方だらけでしたが、気持ちの面で最後までブレずに指せたのが勝因だと思います。
この場を借りて、山口先生、教室のみんなに御礼いたします。
そして素敵な教室を支えてくださってる山本先生、ありがとうございました。