たくまくんが、年末最後の教室で見事に昇段を決めました。
去年は、本当に最高の締めくくりになりました。
一年の頑張りが、最後の最後に実を結ぶ瞬間に立ち会うことができ、教室全体がとてもあたたかい空気に包まれました。
一番うれしそうにしていたのは、親子で入会しているお父様のつよしさん。
1年生の頃から、いつも、すこし後ろから寄り添っていました。
将棋ができる親御さんは、熱が入りすぎて、つい先回りしてしまうこともあるかと思います。
しかし、これまで私が見てきたつよしさんは、いつも斜め後ろのポジションから、やさしい表情で見守っている姿ばかりでした。そして、たくまくんが辛そうなときだけ、そっと距離を縮めている様子でした。
少しずつ大きく強くなっていくたくまくんを、いつも変わらずの距離感で
勝つときも負ける時も変わらずに、嬉しそうに見守っていらっしゃいます。
そんなお二人を3年間見守ってきて、
つよしさんの「斜め後ろからの愛情」が、たくまくんを強くしている一つの要因なのだと感じています。
たくまくん、つよしさん、今年も応援しています。
インタビューに答えてもらいました。
年代別団体戦。面白そうですね。どうチームを作ったら盛り上がるのなどアイデアをたくま君に聞いてみます。
①いつから将棋を始めましたか?
年長の11月から始めました。
②何年で有段者になりましたか?
山本将棋教室に入ってから3年1ヶ月、将棋を始めてからは4年1ヶ月です。
③1日どのくらいの時間将棋に向き合ってきましたか?
1時間くらい
④将棋をしていて楽しい!と思うのはどんな時?
自分で勉強した戦法が上手くいった時。
⑤教室で今後やってみたい企画
年代別団体戦
⑥将棋で好きな言葉
一歩千金
⑦好きな教科
理科
⑧自分の良い所
誰とでも仲良くなれるところ。
⑨今年の目標
三段になる!
⑩将来の夢
将棋に関わる仕事がしたい。
最後に一言
山本将棋教室の皆さん、いつも楽しく将棋を指してくれてありがとうございます!


