第8回山本将棋教室全体戦の様子

第8回山本将棋教室全体戦の様子

教室の仲間たち174名が14クラスに分かれて全体戦を開催しました。始まる前に「我こそが優勝するぞと思っている子、手をあげて―」と聞くと、元気に「はい!」と多くの手が上がりました。

一人ひとりが、できることはやってきたと気合十分の様子でした。

特に体育館のクラスでは、涙があり、「離した離してない」等の揉め事もありと、担当の先生方に大変なご尽力いただきました。

どのクラスも優勝と準優勝のみのため、多くの子がとてもがっかりした様子や、悔しそうな表情で帰っていき、心配しています。

初めて大会に参加した子たちも、とてもよく頑張っていました。「緊張するから抱きしめてほしい」と言われた場面もありました(笑)。

小さな体でしっかりと向き合っている姿に胸をうたれました。

また、この人数の中で入賞できた子たちの表情は、自信に満ちあふれていました。入賞者は後ほど発表します。

将棋が好きな子たちがこれほど多く集まり、白熱した大会を開催できたのは、日々努力している一人ひとりと、支えてくださる先生方のおかげです。

改めて、先生方に感謝申し上げます。皆さま、ご協力ありがとうございました。

アルバムです。(1枚も写っていないなどあるかもしれません。申し訳ございません。)

2026/04/12第8回山本将棋教室全体戦

初めての大会て入賞。満面の笑み☆