文部科学大臣杯 第19回小・中学校将棋団体戦  佐伯先生から全国優勝した3人へ

村岡優樹君、藤森舜太君、岡野朋輝君、2連覇おめでとうございます!
ニュースを聞いた瞬間、「まさか」という驚きとともに、「うれしい」気持ちであふれました。

将棋は、実力に2段の差があると上位の勝率が8割ほどあると言われています。一方で、ポカやうっかり(指した直後に自分のミスに気づく)が多い競技でもあります。
8割勝てても2割は負けます。藤井7冠でもそうです。
それは、継続して勝ち続けることがいかに難しいか、ということです。
そして、この大会は通常の将棋ではなく、「団体戦」です。
もしかしたら、団体戦ならではの「助け合い」が優勝に導いてくれたのかもしれませんね。
そのような競技で2連覇できたことは、本当に誇らしいことですね。
去年の優勝のときの写真と今年の優勝のときの写真を見比べてみましたが、その誇らしさがみんなの顔にも表れているようで、とても印象的でした。
改めておめでとうございます!みんなでお祝いしましょう!