豊川孝弘七段にいただいた言葉「敗局はきびしき恩師なり」

豊川孝弘七段にいただいた言葉「敗局はきびしき恩師なり」

この言葉が、一番胸に響いたのではないでしょうか。
五十嵐豊一九段のお言葉だそうです。

うまくいかないときは工夫すること。
同じミスを二回してしまうことが、人生で一番面白くないことだというお話をしてくださいました。

間違えてもいいということ。
しかし、それを繰り返してはいけないということ。
子どもたちは皆、真剣な目をして聞いていました。

すべてがうまくいくことなんて、ありえません。
間違えてもいい。
しかし、そのときに立ち止まり、そこから学び、同じことを繰り返さない姿勢が大切なのだと教えていただきました。

この言葉は、私自身にとっても胸が痛くなるものでした。
自分の間違いをついスルーしてしまう習性を正し、痛くても立ち止まろうと思いました。